先端技研が協賛する皆様へのメッセージ
今や3次元CADは設計の一部になりました。その効果の一つである、開発期間の短縮は多くの設計者も感じている事と
思います。しかしながら、いざ試作から量産に至るプロセスでは、未だ設計変更に苦しんでいる設計者の方も多いのでは
ないでしょうか?
そんな悩みを解決する弊社のソリューションは、解析のフロントローディングです。上流工程から解析を有効活用する事により
試作時での基本設計の不具合を削減し、更に3次元CADのデータを有効活用いたします。こんな弊社の考え方と糸久先生の
提唱する「開発上流で品質を確保する手法」に深く感銘し、今回PTCジャパン株式会社様と協賛する事になりました。
是非この機会に参加して頂きまして、皆様のご参考になればと思いご案内申し上げます。
日時 2008年 12月 11日(木)10:00〜17:30
場所 UDX GALLERY
東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 4F(JR秋葉原駅 電気街口 徒歩2分)
受講料金 26,250円 (資料代、昼食代、消費税込み)
主催 Design News Japan (リード・ビジネス・インフォメーション株式会社)様
PTCジャパン株式会社様 先端技研株式会社 協賛プログラム
品質工学によるフロントローディングと製品開発パフォーマンスの向上 〜電気部品メーカーA社における適用事例から〜
講師 文部科学省
21世紀COE東京大学ものづくり経営研究センター
糸久 正人 様
講演概要
近年、更なる競争の激化により、品質を上流段階からつくり込む「フロントローディング」の重要性がより一層、強調
されるようになった。このフロントローディングを実現するひとつの手段として、一部の企業で品質工学が適用されつ
つあり、一定の成果が報告されている。しかし、その反面、現場の設計者からは品質工学を適用することで自分たち
の負担が増大した割には、あまり成果は得られなかった、という声も聞かれる。そこで、本報告では、「品質工学を適
用することで、製品開発パフォーマンス(リードタイム、コスト、品質)は本当に向上するのだろうか」という問題意識
のもと、電気部品メーカーA社における品質工学適用事例およびアンケート調査の結果を紹介する。
その後、PTCから、直行表の出力結果のSN比算出とグラフ化、更にはシックスシグマの実現など、技術者の負担が
軽減され、皆様がHappyになるツール「Mathcad(マスキャド)」を紹介する。
お申し込み先URL
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